足関節捻挫

特徴
階段で足を踏み外した、スポーツ中に人の足を踏んで捻ってしまった。
と言われ来院されることが多いです。
内返し捻挫と、外返し捻挫があり、内返し捻挫が圧倒的に多く起こります。
症状
程度が軽いと歩けることも多いです。
しかし、靱帯が切れてしまったり伸びてしまったりすると、靱帯によって安定性の保たれていた関節が不安定になり、捻挫しやすくなったり、不安感や足首の痛みが残ってしまうことがよくあります。
神経伝達を良くしてあげると痛みも軽減し、その場で荷重がかけれるようになります。早期のスポーツ復帰を目指すための施術を行います。
また経過をみて、筋力トレーニングも行い筋力、可動域も確保していきます。
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スポーツによるケガやオーバーユースなどの疾患を診るには、鑑別のための可視化できるエコー装置や知識、ケガの固定や免荷するための装具や松葉杖など備えが必要です。
スポーツ疾患を扱っている整体院なのにこれらが備えられていない所もあります。
骨盤矯正やマッサージばかりしている整骨・接骨院も同様です。
角度計さえおいてない所もあります。
それらを踏まえて、スポーツやオーバーユースによる疾患はしっかりした所で診てもらう事が大切です。
→078-934-2960
ひじり鍼灸整骨院
住所:兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1丁目2-3 オーズタウンセンタースクエア4-210
手の捻挫(TFCC損傷)

特徴
手をついて転倒したり、手首が過度にねじられた状態になり手首が痛くなります。また使い過ぎによっても起こります。
膝の軟骨が擦り減って~とよく耳にすると思いますが、
手首にも同じように軟骨が存在します。
三角線維軟骨複合体(TFCC)と呼ばれるものがそれです。この損傷はオーバーユースで起こる場合も多くあります。また先天的に尺骨が橈骨にくらべ長い人がいます。その様な方は三角線維軟骨複合体(TFCC)が損傷されやすいです。
症状
TFCCは手首にかかる負荷をクッションの様に吸収します。
そのクッションを傷めてしまうと、手をつくと痛い、手首を小指の方に倒すと痛い、ドアノブを回すのが痛いなどと症状が出てきます。神経伝達を良くして筋・筋膜をリリース方法で痛みは軽減していきます。場合によってテーピングや装具で固定が必要もあります。
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ひじり鍼灸整骨院
住所:兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1丁目2-3 オーズタウンセンタースクエア4-210



















