特徴
スポーツによる膝を捻るケガで起こる場合と、加齢により傷つきやすくなっている半月板に自転車や階段から降りたり、軽い衝撃で損傷する場合があります。膝の痛みを伴い、膝の曲げ伸ばしがしにくくなります。
症状
運動時に膝の痛みがあり、膝を曲げたり捻ったりすると痛みます。血や水が溜まったりもします。
運動中に膝に引っ掛かり感が突然起こり、膝を伸ばせなくなったりもします(locking)。
歩行中や、急な回転をした際に膝が「ガクッ」と崩れる(giving way)こともあります。
膝周囲の筋力強化が大切ですが、誤った方法はかえって症状が悪化しますので、きちんとした指導を
させていただきます。MRIではこのように、半月板に傷が入ります。
施術方法
軽い損傷の場合は膝周囲の硬い部分をリリースしていくと曲げやすくなります。
必要に応じて股関節、足関節も硬い部分を整体としてリリースします。
神経伝達を良くしていくと痛みも可動域も改善していきます。
めくれた半月板が挟まってロッキングを頻繁に起こす場合は手術も検討します。
スポーツによるケガやオーバーユースなどの疾患を診るには、鑑別のための可視化できるエコー装置や知識、ケガの固定や免荷するための装具や松葉杖など備えが必要です。
スポーツ疾患を扱っている整体院なのにこれらが備えられていない所もあります。
骨盤矯正やマッサージばかりしている整骨・接骨院も同様です。
角度計さえおいてない所もあります。
それらを踏まえて、スポーツやオーバーユースによる疾患はしっかりした所で診てもらう事が大切です。
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ひじり鍼灸整骨院
住所:兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1丁目2-3 オーズタウンセンタースクエア4-210



















