特徴
ジョーンズ骨折とも言われるこの症状は、サイドステップやターン。ストップ動作およびカッティング動作などを反復する競技に多い。サッカーやバスケットボールがそれに当てはまります。
この部位は血流が悪く、改善しにくい場所です。偽関節と言って骨がちゃんとくっつかなくなってしまったり、スポーツ復帰をしても再発しやすいなど。スポーツ選手を苦しめる骨折の1つです。
症状
受傷直後ではレントゲンに骨折が写らないこともよくあります。
前兆なく骨折することは少なく「疲労感」や「違和感」という前兆が多くにみられます。
そういった段階でメディカルチェックを行い、早期発見につとめます。
骨折が起こると腫れ、痛みが出て歩行が困難になる場合もあります。
施術方法
この骨折は手術する場合が多いです。早期復帰を望むなら手術をお勧めいたします。保存療法では、オステオトロン照射し最低6週間の固定、その間の完全免荷(松葉杖で荷重をかけない事)が必要です。その後も徐々に筋トレなどの運動を開始し、完全スポーツ復帰までには3ヶ月程度は必要です。
固定をすると、様々な個所に負荷がかかり、硬くなる場所があります。
その部分を整体としてリリースをしていきます。
スポーツによるケガやオーバーユースなどの疾患を診るには、鑑別のための可視化できるエコー装置や知識、ケガの固定や免荷するための装具や松葉杖など備えが必要です。
スポーツ疾患を扱っている整体院なのにこれらが備えられていない所もあります。
骨盤矯正やマッサージばかりしている整骨・接骨院も同様です。
角度計さえおいてない所もあります。
それらを踏まえて、スポーツやオーバーユースによる疾患はしっかりした所で診てもらう事が大切です。
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ひじり鍼灸整骨院
住所:兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1丁目2-3 オーズタウンセンタースクエア4-210



















