「下腿」 一覧

脛骨過労性骨膜炎(シンスプリント)

特徴

後脛骨筋やヒラメ筋といった筋肉が脛骨に付く部分での骨膜炎とされます。
原因として、オーバーユース、足の構造や筋肉の緊張、シューズ・路面環境などがあります。陸上競技、サッカー、バスケットボールなどのスポーツを行う学生に非常に多い疾患の一つです。

症状

「運動時・運動後に、下腿の中下1/3部の脛骨内側部に慢性的な疼痛と圧痛を生じる病変。」と定義されています。疲労骨折と同じ場所に痛みを感じるので鑑別が必要です。

腓腹筋損傷 (肉離れ)

特徴

スポーツで走ったり、跳んだり、急にストップをかけたりした時に、ふくらはぎの筋肉が損傷されます。特にふくらはぎの内側によく起こります。
損傷度により、軽いものから、筋肉が陥凹するくらいのものまであります。

症状

歩行痛、皮下出血、腫れ、圧痛、熱感などが現れます。
皮下出血は数日たってから、現れてくる場合があります。
RICE処置といって、Rest(安静) Icing(冷却) Compression(圧迫) Erevation(挙上)を行います。
テーピングや弾性包帯で圧迫し、症状により松葉杖を使用することもあります。
運動はストッレチした時の痛みや圧痛が無くなれば徐々に開始していきます。約1ヵ月程度かかります。

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