スタッフブログ

意識的に摂りたい食材

投稿日:

こんにちは!明石市大久保駅から徒歩2分、ひじり鍼灸整骨院受付の澤浦です。
当院には左奥の窓際に貸し出し本のコーナーがあるのをご存知ですか?
先生お勧めの健康知識等の書籍を揃えており、一週間の貸し出しが可能となっております。
お待ちの時間などに是非チェックしてみて下さい!
今回は、その書籍の中から体温を上げるために取り入れると良い食材についてお伝えしたいと思います。ご紹介させて頂く内容は、角川SSCムック出版「Dr.カーブス 体温上げ健康法」から参照しています。

【抗ストレスの食材】
まず、体温を下げる原因になってしまうストレスに対して、脳の中の興奮物質であるドーパミンを
抑制する、ギャバという成分が有効です。
トマトやジャガイモ、かぼちゃなどに含まれており、毎日取り入れることでバランスを崩しかけた自律神経を正常に戻すことができます。
【抗酸化の食材】
次に、血液をドロドロに酸化させ、体温の低下を引き起こす活性酸素を取り除いてくれる、抗酸化食材です。
色の濃い野菜(ブロッコリー・にんじん・パプリカ)や果物には酸化を防ぐポリフェノールやビタミン類が含まれ、
魚介類(鮭やエビ)には体のサビを取る効果のあるアスタキサンチンという成分が含まれています。
【免疫力アップの食材】
次に、免疫力を上げるために効果的な食材は、ねぎ・きのこ・ねばねば食品の3つです。
ねぎ類は、長ネギ・玉ねぎの他にニンニク・にら・らっきょうも免疫を上げる効果があり
きのこ類に含まれるβ-グルカンという成分はがん細胞の増殖を抑制し、免疫力を上げてくれます。
ねばねば食品はオクラや納豆の他、長芋やもずく・なめこなどねばねばの成分が免疫を強化してくれます。
【筋肉を作る食材】
最後に筋肉を作る食事、運動にプラスして良質なたんぱく質を取ることが必要です。
たんぱく質を含む食材としては、豆>魚>肉の順にヘルシーですが、偏らずにバランス良く毎日とることが大切だそうです
筋肉が増えることで基礎代謝がアップし、体温が自然に上がっていきます。
特に納豆は減量の必要なアスリートの方に好まれるとのこと、豆乳鍋も野菜類と一緒にバランスよく摂ることが出来るのでお勧めです。
急な腰痛や首の寝違えなどについて、重い物を持ちあげた…寝姿勢が悪く捻ってしまった…というようなきっかけで発現した痛みでも元々は、蓄積していた疲労による筋肉の強張り、筋膜の偏りが原因であることが多いそうです。
必要な栄養を上手に摂取して疲労を解消していくことで筋肉の補修回復をサポートすることが出来るのではないかなと思います。
今回取り上げさせて体温上げ健康法の本には、他にも運動や睡眠などについても書かれていますので、これから肌寒くなってくる季節にとても参考になるかと思います。
気になる方はぜひスタッフにお声掛けください!

-スタッフブログ

Copyright© 整骨院は明石市のひじり鍼灸整骨院|明石市大久保駅徒歩2分 , 2018 AllRights Reserved.