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体力をつけたい方へのお勧めの運動方法

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暑い日が続き、運動して体力をつけようと思っても、外は暑くて出るのが嫌だとか、長い時間したくない。
またジム等いかずにお金をかけずに行いたい・・・

そんな方々に今回は家でできる運動方法「HIIT」という運動をご紹介させて頂きたいと思います!!

エクササイズ法はいろいろありますが、効率よく体力をつける点ではHIITはとてもお勧めさせて頂いています。

★そもそもHIITとは?
HIITは「ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング」の略で、ようは休憩とハードな運動を交互に行う手法です。
ざっくり言うと・・・

1.数分間だけ限界ギリギリまでエクササイズ
2.数秒だけ休む
3.再び数分間だけ限界ギリギリまでエクササイズ
4.数秒だけ休む
5.1〜4を数回くり返す

という感じ。エクササイズの種類は腕立てでもダッシュでもなんでもOKで、時間も決まっているわけではありません。
非常にシンプルですが、これだけで普通の運動より格段に体力がつくとの事です。

★HIITの何がいいの?
HIITのメリットは大きく以下の3つです。

(1).効果が大きい
数々の実験により、他のトレーニングよりHIITは心肺機能のアップ率が高く、健康への効
果もおおきいことが証明されているとの事。

(2).時間が短くて済む
数分のエクササイズをくり返すだけなので、長くても30分で全メニューをこなせてしまいま
す。
忙しい人にもオススメであります。

(3).よけいな道具がいらない
自分の限界まで動けばいいので、ダンベルやトレーニングチューブのような器具は不要。
その場で猛ダッシュするだけでも良いので場所もとりません。

このほかにも・・・

・エクササイズが終わったあとも脂肪が燃え続ける
・心肺機能がアップして疲れにくくなる

など、いいことだらけとの事。

★HIITのメニュー例
基本さえ守れば何をやってもいいのがHIITの素晴らしさですが、例があったほうがわかりやすいと思うので、以下に具体的なメニューを上げておきます。

1:100メートルダッシュ
全力の100メートルダッシュと休憩をくり返すというもの。

1.3分ほど軽く走ってウォームアップ
2.100メートルを猛ダッシュ
3.1分休憩
4.再び100メートルを猛ダッシュ
5.1分休憩
6.2〜5の手順を8回くり返す

合間の休憩が長いので、メニューとしては初心者向け。足の筋肉を重点的に鍛えられるので、ダイエットにもオススメです。

2:その場で猛ダッシュ
外に出るのが面倒な人は部屋のなかでダッシュするだけでもOK。

1.その場で軽く3分ほどジョギングしてウォームアップ
2.その場で太ももを上げつつ30秒ほど猛ダッシュ
3.10秒休憩
4.再び30秒ほど猛ダッシュ
5.10秒休憩
6.2〜5の手順を10回くり返す

3:タバタ式トレーニング
日本の田畑博士が生み出して、「すごい効果だ!」として世界に広まったトレーニング法。といっても複雑なテクニックではなくて・・・

1.3分ほど軽く走ってウォームアップ
2.20秒ほど猛ダッシュ
3.10秒休憩
4.2〜3の手順を4回くり返す
5.1分休憩
6.2〜5の手順を3回くり返す

これだけ。この例ではダッシュになっていますが、腕立て伏せやスクワットでもOKです。

★HIITにあると便利なもの

HIITは時間を計るのが超大事なので、やはりタイマーがあったほうが便利。iPhoneで使えるHIITタイマーアプリがいくつか出ていますので、使ってみると良いと思います。

よって、タイマーさえあれば、短時間で体が鍛えられるお勧めのトレーニング法なので、手ごろなエクササイズをお探しの方はぜひやってみて下さい。

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