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野球肘のメディカルチェックに参加してきました☆‼

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こんにちは(^^)/

梅雨が近づき蒸し暑い日が増えてきましたが、皆様どのようにお過ごしでしょうか?
5月27日(日曜日)に、姫路の四郷中学校で行われた中学1年生対象の野球肘のメディカルチェックに参加させて頂きました。4月に行われた時よりも人数が多く、80名程の中学1年生の選手が参加していました。
今回も3つのブースに分かれ、セルフチェック・柔軟性や筋力測定・触診とエコー検査が行われました。
検診を始める前に、理学療法士の先生から野球肘の説明や医療機関に行くタイミング・身体のサイン等の話がありました。この春から部活動で野球を始めたばかりの1年生の選手でも野球肘について少し理解出来たのではないかと思います。
検診中、今回もセルフチェック・柔軟性や筋力測定では、選手自身が自分に不足している項目を実際に体感することができ、今後の練習内容の改善やセルフケアの対策等、顧問の先生方と見直すことができる内容だったと思います。
今回の結果から、自分の欠点と向き合い怪我をしにくい身体作りをしてほしいと思います。
エコー検査では、数名の選手が触診時に肘の痛みを訴えていました。そのような選手はやはりエコー検査でも異常が見受けられました。損傷の程度に合わせて直ちに処置が必要なのか、経過観察で今のところ大丈夫かの2つに分けられ、選手と顧問の先生へ状態の報告をしていました。
中学1年生は、まだまだ成長途中の身体です。成長途中の骨・軟部組織・筋肉・靭帯にハードな練習での衝撃が積み重なることで簡単に傷つきます。痛みが出て損傷している場合と痛みが無くても損傷している場合があります。野球を続けていく中で最悪なのはどちらの場合でしょうか?(。´・ω・)?最悪な場合は・・・・・痛みが無く損傷している場合です。
最悪な場合を防ぐために、今回のようなメディカルチェックのエコー検査で早期に発見することで損傷の悪化の予防をすることができます。
今回も、数名の選手の最悪の場合を防ぐことが出来ました。
これからも、のびのびと野球の練習に励んで欲しいと思います。

最悪の場合は、野球肘だけに限ったことではありません。身体のどこにでも起こりますし、どの年齢の方にでも起こります。少しでも身体の異変に気が付いた時は、迷わず医療機関に受診して最悪の場合を予防してほしいと思います。

次回は、6月17日に行われる第二回 オルソグ実践会 ファーストアップセミナーの報告をさせて頂きたいと思います。
是非、お楽しみに(^_-)-☆

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