筋肉・関節の痛みの症状について

筋肉・関節の痛みの症状について

肉離れ

特徴

筋膜や筋繊維の部分損傷で、筋肉が収縮している際に強制的に引き延ばされて起こる事が多いです。
筋肉の疲労やウォーミングアップ不足、ストレッチ不足等が原因となる事もあります。
太ももの前後の筋肉やふくらはぎの筋肉に起こりやすいです。
腫れや熱感があるときは冷やしたりバンテージで圧迫固定します。安静が第一です。
きちんと治療しないと、慢性的な痛みになったり、再発しやすくなるので注意しましょう。

症状

下腿に多く起こります。その際は歩行痛、皮下出血、熱感、腫れが起こります。治る期間は損傷する
場所で変わってきます。骨の付着部>筋腱移行部>筋実質部の順で期間が長くなります。

リウマチ

特徴

女性に多い膠原病の疾患です。
手の朝のこわばりが1時間以上続く、3関節以上の腫れ、対象性関節の腫れが起こりやすいです。
手指の腫れが一番多いです。

症状

関節のこわばりや変形、痛み、腫れが主症状です。熱感を伴う場合もあります。
関節の症状以外にも肺炎や血管炎、心筋炎など様々な症状を引き起こします。
症状は天候に左右されることが多く、雨や寒い日には症状が強くなります。
拘縮の防止として関節を動かす訓練が必要になります。そうする事により可動域を維持します。
冷えると症状がきつくなるので、温めることが非常に大切です。



明石,交通事故治療
お問い合わせはコチラから
TEL:078-934-2960